HG ザクⅠ オリジン版につや消しと墨入れ

先日レビューしたザク1 オリジン版に墨入れとつや消しをしてみました。

一手間で簡単に完成度をUPできる作業なので、素組派にもオススメです。

組んだだけのレビューはこちら

HG ザクⅠ ガンダムオリジン(デニム/スレンダー機)を製作したのでレビュー

2016.05.26

HG ザクⅠ オリジン 墨入れとつや消しレビュー

ザクⅠと呼ぶよりも旧ザクと呼ぶ方がしっくりくるのですが、いつくらいからザクⅠになったのでしょうか。

HG ザク1 オリジン つや消し3

つや消し

HG ザク1 オリジン

つや消ししていない状態

ライティングの差があるだけであまり違いがわかりませんね。

何枚か撮影してみたのでつや消ししたものを掲載します。

HG ザク1 オリジン つや消し4

肘側面の丸いモールドのところにはHiQパーツの貼るだけで金属感が楽しめるステンレスシールを貼っています。

HG ザク1 オリジン つや消し4 HG ザク1 オリジン つや消し4

付属のシールも豊富

HG ザク1 オリジン つや消し4

バズーカを持っている右の手首を見てもらうとわかるのですが、武装を保持するようのハンドパーツは若干手首が長いような感じになっています。

武器を構える時に少しひねっても干渉しないようになっているのだと思います。

HG ザク1 オリジン つや消し4

貼ってあるシールは全て付属のものです。

他のオリジン版ってこうなのかわかりませんが、かなり数が多く感じました。

なので表面の情報量も多くすることができ、仕上がりが良い感じです。

HG ザク1 オリジン つや消し4

スカート部分の丸いモールドにもステンレスシールを貼っています。

モノアイにはおなじみの加工をしています。

グリグリ動くので腰をひねったポーズも

HG ザク1 オリジン つや消し4

腰をひねった動作も容易にこなせます。

また、バズーカ用のハンドパーツも付いており、保持力も抜群です。

HG ザク1 オリジン つや消し4

もちろんバズーカを構えたポーズでも安定して自立します。

HG ザク1 オリジン つや消し4 HG ザク1 オリジン つや消し4 HG ザク1 オリジン つや消し4

惜しいのは左肩のショルダーアーマーがモナカ割りなことと、付属のシールが局面に追従しないので少し浮いてしまいます。

曲面にはやはり水転写デカールがいいですね。

仕上げのデカール貼りをきれいに仕上げるために必要なもの

2016.02.21
HG ザク1 オリジン つや消し4

脛のパーツもモナカ構造になっているので、気になる人は後ハメ加工と接着が必要です。

バーニアもメタルパーツに変えてみようかと思いましたが、あまり手を入れると際限なくなってしまいそうなのでやめときました。

HG ザク1 オリジン つや消し4 HG ザク1 オリジン つや消し4 HG ザク1 オリジン つや消し4 HG ザク1 オリジン つや消し4

今回はスレンダー機として組んでみました。

デニム機にもパーツを付け替えるだけで簡単に組み替えることができます。

ザク1のキットでは以前にHGUCから発売されたのが2006年5月ということで、実に10年ぶりのキット化でした。

当然技術レベルの差もあるでしょうから、現在で最高のザク1のキットなのではないでしょうか。

ディティール多め、グリグリ動くザク1が欲しい方にはオススメのキットです。

 

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