【ビークルモデル】ファーストオーダー版タイファイターセットを製作したのでレビュー

ビークルモデルも4つ目の発売になりました。

デストロイヤー、Xウイング、ファイターポー専用機、そして今回です。

今回はファーストオーダー版のタイファイターが二つになったキットです。

ファーストオーダー タイファイター セット 製作 レビュー

ビークルモデル タイファイターのプラモデル ビークルモデル タイファイターのプラモデル

箱は相変わらずの小ささです。

同時に発売となったバトルドロイドとスタップのキットと比較してみました。

1/12 バトル・ドロイド&スタップのプラモデル

2016.08.22
ビークルモデル タイファイターのプラモデル ビークルモデル タイファイターのプラモデル ビークルモデル タイファイターのプラモデル ビークルモデル タイファイターのプラモデル

ランナーは5枚。

スタンドはいつものものがついています。

パーツ数も少ないのでサクッと組んでみました。

ビークルモデル タイファイターのプラモデル

今回は両機体をセットできるように、スタンドの拡張パーツのようなものが付いています。

両機体のウイングの部分を挟んでディスプレイできます。

ビークルモデル タイファイターのプラモデル ビークルモデル タイファイターのプラモデル

赤い部分などはシール対応です。

シールなどを張らない場合はパーツを見て分かる通り、黒の一色成形となっています。

ビークルモデル タイファイターのプラモデル ビークルモデル タイファイターのプラモデル

やはりこうしてディスプレイしてみると、2機セットになっているのが嬉しいですね。

ビークルモデル タイファイターのプラモデル

1/72スケールのキットと並べてみました。

大きさなどを比較してみてください。

やはり、どうしても1/72スケールのタイファイターの方が細部のディティールなどがよくできています。

ビークルモデルの場合、流石にコックピットまで再現はできませんし、正面の蜘蛛の巣状の部分なんかもシール対応です。

 

全くこのキットとは違いますが、最近ウォーハンマーというTRPGのようなゲームに興味を持っています。

ウォーハンマーで使う駒のようなものがあるのですが、基本塗装しないといけません。

そこでシタデルという会社の作った水性塗料が非常によさそうで、もしウォーハンマー買ってシタデルカラーも手に入れたらビークルモデルも塗装してみようかなと思っています。

 

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