ショアトルーパーのプラモデルをレビュー

映画「ローグワン」から新登場したショアトルーパーもキット化となります。

今までのトルーパー達とは明らかにデザインも色も雰囲気も違います。

ストームトルーパー達とは明らかに違う任務についているのがわかりますね。

 

「shore」って岸とか海岸の意味のようで、ショアトルーパーはそういったところを警備しているということです。

ショアトルーパーの配備されている惑星スカリフは熱帯系の気候のようで、そういった過酷な環境に対応するためのデザインなのかもしれません。

 

ショアトルーパーのプラモデル レビュー

外箱のサイズは他の一般的な1/12のキャラクターものと同じサイズです。

ショアトルーパー プラモデル ショアトルーパー プラモデル

トルーパー系って劇中でもワラワラと出てくるので、数体揃えると雰囲気でそうですよね。

 

ショアトルーパー プラモデル ショアトルーパー プラモデル

ちょっとこのカラーのトルーパーはあまりないので、どんな感じになるのか楽しみです。

 

ショアトルーパー プラモデル ショアトルーパー プラモデル

ベージュ系ってなんだかレトロな雰囲気でいいですね。

どんな風になるのか楽しみ。

ショアトルーパー プラモデル ショアトルーパー プラモデルショアトルーパー プラモデル

ショアトルーパーは「キャプテン」「スクワッド・リーダー」そして「レギュラー」の三種類を選べるようになっています。

パーツもそれぞれで若干違います。

またシールもそれぞれで貼るところが違うので、後でパーツ差し替えで違う階級にしようと思ってもできません。

今回は「キャプテン」で作成しました。

 

ショアトルーパーのプラモデル

ベージュとブラウンにイエローやスカイブルーの差し色がかっこいいです。

今までにないカラーリングです。

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ゴーグル部分はクリアパーツになっていますがあまり目立ちませんね。

クリアパーツ下にラミーテープか何か仕込んで光を拾うようにしたらちょっと違うかもしれません。

ショアトルーパーのプラモデル ショアトルーパーのプラモデル

最後にストームトルーパーと大きさ比較。

若干足を曲げているので、ショアトルーパーの方が小さく見えますが、実際には同じくらいです。

 

あと、結構シールで色つけているところが多いので、ちょっとプラスチックのところと質感が違う感じになってしまいます。

つや消しなんかでトップコートして、質感整えたらもっといい感じになりそう。

 

三体でそれぞれ違う階級作って一つの部隊みたいにディスプレイしてもかっこいいですね。

 

 

 

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