精密なディティールと彩色が魅力!シュライヒのフィギュア!

スポンサードリンク

最近は雑貨屋や書店でも見かけるようになったシュライヒのフィギュア。

多分ミニチュアの動物のフィギュアといえばなんとなく見た記憶がある人もいるかもしれません。

ミニチュアながらも動物たちの姿をリアルに描いていて、その彩色も見事です。

小さい子供向けのトイなのかもしれませんが、手に取ってもらうときっとコレクトしたくなる魅力がたっぷりと詰まっています。

今回はそんなシュライヒを紹介したいと思います。

実のところ私自身もどこかの書店で精巧なミニチュアの動物のフィギュアが並んでいるところを見て、手に取っては見たのですが、その時は特に購入したりはしませんでした。

しかし、後日何かのきっかけで実はシュライヒが発売しているのが動物のミニチュアだけではないことを知り、興味を惹かれました。

 

シュライヒってどんな会社?

シュライヒという単語は人名ということです。

ドイツ人のフリードリッヒ・シュライヒという人が立ち上げた会社「シュライヒ」実は1935年に設立がされた歴史ある会社なのです。

知識と経験 — プラスチック製品のサプライヤーとして創業以来、このふたつ要素を会社の基礎として守り続けてきました。

1935年、ドイツ人のフリードリヒ・シュライヒによって設立され、今ではあちこちで目にするシュライヒのフィギュアは、1950年代に誕生しました。

フィギュアの発売当初、シュライヒではスマーフやスヌーピーを始めとする日本でも人気のアニメキャラクターのフィギュアの開発・生産・販売に力を入れていました。

1950年代にフィギュアを作り始めたということですからフィギュア界でもかなりの老舗ですよね。

当初はアニメキャラクターの生産・販売

これが意外でした。

実は今でもキャラクターものを生産販売しています。

ピーナッツやスマーフの他にも、後に書きますが、ヒーローものも製作しています。

1980年代初期、動物フィギュアの取り扱い開始

割とよく目にする動物のミニチュアフィギュア。

これは実に1980年代初期に発売されたようで、このシリーズ単体を見てもかなり歴史があるようです。

絶版なんかもあるでしょうし、きっとコレクターの方もいるんでしょうね。

 

恐竜・ファンタジー系のフィギュアも

ピーナッツのキャラクターや愛らしい動物のフィギュアばかりでなく、他にも恐竜のリアルなフィギュアや、剣と魔法の世界にでてくるドラゴンのフィギュアなんかも発売しています。

実はこのTレックスとドラゴンを見た瞬間、一気に興味が湧いてきました。

商品画像だと細かい部分は、はっきりとわからないですが、迫力と躍動感にやられました。

動物のミニチュアもそうですが、この躍動感がシュライヒの魅力だと思います。

 

2016/11現在発売されているシリーズ

じゃぁどのくらいシリーズがあるのかなんですが、実は結構あります。

①Wild Life

まず多分一番有名な動物のシリーズ。

野生の生命シリーズということなのでしょうか。

植物などもフィギュア化されており、ジオラマなんかも作れそうです。

②FARM WORLD

こちらも有名かも。

牧場などで飼われている動物たちのミニチュアです。

多分、ワイルドライフ同様に目にする機会は多いシリーズなのではないでしょうか。

③HORSE CLUB

ホースクラブはまさに馬・馬・馬といった感じ。

馬の種類には明るくないのでわからないのですが、一体何種類あるんだってくらいの馬種がミニチュア化されています。

トラケナー馬、ピント馬、アパルーサ馬、クライデスデール馬。

多分シュライヒ社には熱狂的な馬ファンがいるはず。

 

④bayala

バヤラは魔法や妖精のファンタスティックなシリーズ。

エルフやキメラ、そしてペガサスなど幻想的なミニチュアが揃っています。

 

Dinosaurs

個人的にグッときたシリーズの一つ、ダイナソーズ。

とにかく迫力があります。

シュライヒの丁寧な造形と塗装が恐竜たちの生き生きとした姿を表現しています。

 

⑤ELDRADOR

エルドラド(El Dorado). エル・ドラード – 黄金郷。大航海時代にスペインに伝わったアンデスの奥地に存在するとされた伝説上の土地。

-wikipediaから抜粋-

エルドラドもバヤラと同様にファンタジーテイストのシリーズ。

ただこちらに関しては、ナイトやドラゴンなど屈強な男性的な雰囲気。

個人的にもグッときたもう一つのシリーズ。

ドラゴンがとにかくカッコいいです。

 

⑥JUSTICE LEAGUE

ジャスティスリーグは有名なヒーローたちのフィギュアです。

スーパーマン、バットマン。あまり聞かないですがワンダーウーマンなど、アメコミのキャラクターでしょうか。

正直このシリーズは多分日本製の方がいいかも。

実物は見ていないのでハッキリ言えないのですが、表情など細部が甘いような……。

 

⑦PEANUTS

あまり興味なかったけども商品画像なんかを見ると結構出来が良さそうで、興味湧いてきました。

スヌーピーって結構哲学的なセリフを言うことが多いみたいですよね。

人生について「配られたカードで勝負するしかない」とかなんとか言っていたのを記憶しています。

なんかレトロな感じがしていいシリーズですね。

 

⑧the SMURFS

全く知らないスマーフ。

なんとなく見たことがあるッチャあるのですが、これってなんのキャラクターでしたっけ。

 

シュライヒの恐竜

【シュライヒ】DINOSAURS恐竜シリーズのTレックスをレビュー

2016.11.08

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でプラモクラブをフォローしよう!

スポンサードリンク