RG ダブルオーライザーを製作したのでレビュー

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RG ダブルオーライザーのレビューです。リアルグレードシリーズ第18弾、2015年4月に発売となりました。機動戦士ガンダム00(ダブルオー)のセカンドシーズンに登場する主人公機です。今までレビューしたRX-78-2や量産型ザクと比べてもパーツ数が多く感じました。

GN-000

機動戦士ガンダム00

西暦2037年が舞台となっている本作は、地球を舞台にストーリーが進み、アメリカ中心の「ユニオン」。中国・ロシア・インドを中心とした「人類革新連盟」、ヨーロッパの「AEU」の三派閥にて紛争を繰り返していました。

この紛争の根絶を謳う施設武装組織「ソレスタルビーイング」が所有するのがガンダムエクシア。

武力介入という言葉が印象的だった本作でしたが、ガンダムエクシアが主人公機だったファーストシーズンが終わり、結構な人気を誇っていたのか、セカンドシーズンが始まりました。

今回レビューするダブルオーライザーは「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズンの主人公機です。

ランナーレビューから始めたいと思います。

ダブルオーライザー ランナー レビュー

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ダブルオーライザーがRGで登場!機体の特徴である「GNドライヴ」を推進機関・エネルギー伝達機関として解釈。操作衛星の推進機関や高圧送電管など実在技術の意匠を取り込んだデザインに。
エクシアの上位互換であるダブルオーにはエクシアと同じアドヴァンスドMSジョイントを採用。共通ジョイントで後継機デザインラインを再現しつつ、よりマッシブに表現された特徴的なフォルムを再現。
オーライザーはウイング部分にスライド機構を搭載し、実在のステルス戦闘機を意識した直線的なデザインを強調。本体と合体する際の接続部分や武装にも実際の航空機を参考に新解釈を加え、繊細なモールドを追加。
GNソードII、GNシールド、GNソードIII、GNビームサーベルが付属。ジョイントを介して、腰部や肩部等にマウントが可能。各武装を装備して、劇中の鉄劇アクションが再現可能。
【付属品】GNソードII×2、GNビームサーベル×2、GNシールド×1、GNソードIII×1、ライザーソードエフェクト×1、パイロットフィギュア(刹那、沙慈)×各1 【商品内容】成形品×12、リアリスティックデカール×1、組立説明書×1

(Amazon.co.jpより)

武装が多いMSな為、ランナー数も若干多いように感じます。GNソードⅢの「ライザーソード」モードはクリアパーツで表現します。

RG ダブルオーライザー レビュー

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見た通り結構な重武装になっています。しかしながらスタンドを使うことなく自立することができます。

バックパックをつけないと、全体的にかなりスマートなシルエットです。

膝横部や腕関節にクリアパーツを付けていますが、こちらについては組み立てながら内部に付属のメタリックカラーのデカールを貼っているので光をよく拾います。

肩パーつのおかげでかなり横に幅の広いキットになっていますが、他のRGと比べても結構存在感のあるキットなのではないでしょうか。

MGで以前にエクシアを作ったことがありますが、正直言うと造形ではエクシアの方が好きです。

RGでもキット化されているのでそちらについてもレビューして見たいと思います。

 

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