【プレバン】HGUC 1/144 ガーベラ・テトラ(ロールアウトVer.)がプレミアムバンダイで受注開始

プレミアムバンダイにて、『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 宇宙の蜉蝣2』で登場するガーベラ・テトラのツインアイバージョンが受注開始になりました。同時に、同作品登場のドラッツェ改も受注開始です。

GP-01の兄弟機

以前レビューを書いた「RG 1/144 RX-78GP01 ガンダム試作1号機 ゼフィランサス (機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY)」と同じ作品に登場し、赤い機体がかなり印象的なモビルスーツです。

HGUCの通常盤ですでに立体化をされておりますが、こちらに関してはモノアイ仕様になっております。

作中の流れで行くと、GP−04として開発をされていたものの諸般の事情で登場人物であるシーマへ譲渡されることになります。

はじめガンダムタイプでの開発をされていたこともあり、ロールアウト時はツインアイ、譲渡後はモノアイへと変化することなるのですが、今回受注開始されたロールアウトVer.に関してはそういった事情もありツインアイとなっています。

ちなみにRE/100 ガンダム試作4号機 ガーベラについては、先日同じくバンダイの新しいガンプララインナップであるREBORN-ONE HUNDREDにて立体化されています。

非常に精悍な外観となっており、色・形ともにまさにガンダムという容貌です。ただGP−01フルバーニアンと性能的にかぶるところも多く、上記のように譲渡されることになった悲しい機体でもあります。

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真っ赤な機体ということと、かなりヒロイックな外観が非常にカッコいいです。

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特徴的なバーニアも存在感があります。

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ドラッツェに関しても、HGUCですでに通常盤が出ていますが、改という名前の通り、主に肩のバーニアがかなり変わっています。

存在感のある二機

ガーベラテトラもドラッツェも今までのMSとは少し雰囲気が違い、存在感があります。
ドラッツェに関しては通常版を組み立てたこともあるのです、何かの拍子に捨ててしまったのか手元にないのが残念です。
ガーベラ・テトラ、気になってはいたので、もし購入することになればレビューして見たいと思います。

 

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