MG ザク 黒い三連星を製作したのレビュー

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黒い三連星の高機動型ザクⅡです。これに関しても随分前に製作したものなのですが、写真の整理をしていると出てきたので記事にしてみたいと思います。

MS-06R-1A 高機動型ザクII 黒い三連星仕様 Ver.2.0

発売が2008年の1月ということですが、もうそんなに経ってしまったのかと感じます。

当時はVer2.0のキットがわんさか発売されていて、このキットもそのくらいの時期に発売がされています。

普通の量産型ザクなんかも作ったのですが、やはり旧来のキットに比べれば格段に作りやすくなっていて、さらに全体のデザインもブラッシュアップされて、感動した覚えがあります。

MG ザクⅡ 黒い三連星

今と撮影する環境も違い、背景紙も使っているのですが、いかんせん雑な扱いをしていたこともあり、背景紙に折り目がついてしまっています。

肝心のザクですが、スパイクやバーニアなどメタルパーツを多用しています。

MG ザクⅡ 黒い三連星 MG ザクⅡ 黒い三連星 MG ザクⅡ 黒い三連星

高機動型ザクの脛あたりのバーニアや、パイプ部分もメタルパーツを使用しました。

MG ザクⅡ 黒い三連星

全体的に暗めな色で塗装し、若干落ち着いた感じのトーンにしています。

MG ザクⅡ 黒い三連星

今でも格段に向上したとは言えない撮影技術ですが、やはり当時は何も考えずにやっていたこともあり、いまひとつ色味が伝わらないのが辛いところです。

それとやはり全体的に暗めになってしまっているところが残念です。露出補正のことだけでもわかっていればもう少し明るく撮ることができたかもしれません。

ガンプラを撮影する時に気をつけたい露出補正

2016.03.23
MG ザクⅡ 黒い三連星

MGのVer2.0になってからだと思いますが、この内部フレームの表現がとてもかっこいいです。

塗装するにしても、若干色を変えてみたりすると立体感が出るというか、何重にもフレームがかみ合っているような雰囲気になり、作りやすかったです。

MG ザクⅡ 黒い三連星  MG ザクⅡ 黒い三連星 MG ザクⅡ 黒い三連星

立ち方もまっすぐ立たせられていないのですが、それなりに出来上がりについては気に入っていたキットでした。

今はもう塗装はできないのですが、やはり環境が整うのであれば、また手を出してしまいそうです。

プラスチックの質感が消えるというか、質感が均一になるというか、一段と完成度が増すのが塗装の魅力です。

MGは現状ではなかなか手が出せないのですが、毎年年末に出る大型キットなどを楽しみに待ってみて、気になるのが出たら久しぶりに作ってみたくなりました。

ガンプラ ザクのバリエーションを時系列で出来る範囲で調べてみました【HGUC・RG・MG】

2016.05.18

 

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