HG REVIVE ガンキャノンの製作をしたのでレビュー

HGシリーズが発売されたのは1999年の5月になりますが、第一弾はガンダムではなく、「ガンキャノン」でした。今回HGシリーズから、MGのver.2.0に当たる、REVIVEというシリーズが発売になりました。

第一弾はもちろん「ガンキャノン」です。

REVIVE「ガンキャノン」

さすがに、1999年発売となると、この記事を書いている2016年から数えても17年もの歳月が流れています。今、記念すべきHGUC 001 であるガンキャノンを買いますか、と言われれば残念ながら買わないと思います。やはり、かなり前に発売されてということで、可動領域も狭くデザイン的なイメージもちょっと古いイメージを拭えません。

しかしながら、今回HGUC 190 にて発売された、リバイブ版ガンキャノンは外観も小顔でシュッとした体型にリファインされており、手首などの関節の保持力もかなり良い感じです。

作っていても非常に作りやすく、合わせ目も肩のボール状になっている部分とキャノンくらいであとは気になるようなところもなく、出来上がりも完成度が高いです。

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素組でも良好な完成度

MSとしては最近のものに比べると結構シンプルなデザインでモールドも少なく、印象的な方のバズーカがあるくらいのガンキャノンですが、手を加えることをしなくても上記くらいに作ることができます。

メインカメラはクリアパーツをはめ込むのですが、今回は内側にラピーテープを貼って見る角度ではキラッと光りを反射するように一手間加えたいと思い、外したまま撮影してみました。

また、モールドがないからガンキャノンらしいのかもしれませんが、メタルボールなどを仕込んで少しメリハリのついてものにしてみようと思います。

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付属のシールと、1mmのメタルボール。他にサードパーティ製の水転写デカールとRGザクの余ったコーションシールなどを貼り付けてみました。

RG ザクを製作したのでレビュー

2016.03.01

メインカメラにもラピーテープを裏側に貼ってあるので、若干反射するようになって存在感が出ました。

塗装などは全く行っていませんが、もともとの素体が良いのと少しメタルボールとデカールでアクセントとなるよう情報量を増やしてみました。

自画自賛ではありますが、密度感も出て良い感じになったように思います。

リバイブ版のHGはこれからも増えていくようで、直近ではグフも発売されるようでそれが非常に楽しみです。

また作成したらレビューして見たいと思います。

 

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