HGUC クシャトリヤを製作したのレビュー

最近また新しいエピソードが放送され始めた機動戦士ガンダムユニコーン。以前OVAで放送されていた頃も相当な人気があったようです。劇中には、懐かしいMSがユニコーン仕様となって登場するという、昔からのガンダムファンもニヤリとさせられる演出がありました。しかしユニコーンオリジナルのMSにも魅力的な機体が多数登場し、中でもクシャトリヤはその巨大さが異彩を放っていました。

HGUC クシャトリヤの製作レビュー

クインマンサの発展型という位置付けで、ニュータイプ専用の大型MSです。

ただただ大きいというだけでかなり個人的には結構好きです。

最終的にはやはり高性能な主人公機などに撃破されてしまう定めなのですが、やはり大きいということだけで相対した時の絶望感が違います。

クシャトリヤは古代インドの階級で第2位に当たる王族や武人階級のことを指すらしいのですが、まさに武人といった感じの MSです。

ちなみにこの記事を書きながら知ったのですが、仏教の開祖釈迦もこのクシャトリヤの階級に属していたのだそうです。

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今も大したことないのですが、このクシャトリヤを製作した頃の撮影環境があまり良くなく、この巨体を全て収められていません。

ですので少しわかりづらい写りになってしまっています。

このキットも基本的にメタルパーツなど要所要所に埋め込んでます。

表面積の大きいキットではありましたが、塗装もしてます。

レシピなんかは忘れてしまいましたが、緑系の色を調色して少し蛍光塗料を入れると良い感じでツヤが消えてくれた記憶があり、よく使っていました。

四枚のバインダーが非常に特徴的な機体ですが、ちゃんと自立もします。

逆にバインダーで結構バランスが取れるので色々な表情をつけたポージングなんかもできます。

通常のHGUCキットに比べると若干パーツ数は多いのですが、一つ一つのパーツが大きいため難しいことはありません。バインダーの連結部分が少し細かいパーツがあったので手がかかった印象があります。

素組みでもかっこいいですが、大きなパーツも多いのでトップコートなんかを吹いた方がいいかもしれません。表面が整って印象がまとまります。

ビームサーベルはHi-Qパーツさんかどこかで購入したサードパーティー製だったかと思います。

ユニコーンシリーズのキットも新しい部類に入るかと思いますが、結構できが良いもの多いです。写真として残っているのが今の所このクシャトリヤのみですが、同シリーズのシナンジュやユニコーンガンダムなんかもオススメのキットです。

新しいエピソード見て興味持った人も是非試してみてください。

HGUC 1/144 MSN-06S シナンジュ (機動戦士ガンダムUC)

 

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