HGUC ケンプファーを製作したのでレビュー

ポケットの中の戦争で登場した、強襲用MSケンプファー。その攻撃に特化した外見と武装の多さ、劇中の活躍で好きな人は結構いるのではないでしょうか。MGやHGUCでも発売されており、今回はHGUCのキットレビューです。結構古いキットではあるので、合わせ目なども出てしまうのですが、雰囲気をよく再現できている良いキットだと思います。

HGUC ケンプファー レビュー

ドイツ語で「KÄMPFER」と書くらしく、意味は闘士という意味です。

アーマーなどの外装も薄く、劇中でもガンダムNTー1のバルカンで大ダメージを負っていました。

確かゲームでも紙装甲だけどやたら攻撃力のある機体として登場していたものもあったと記憶しています。

その攻撃特化型のMSにロマンを感じる人も多くいるのではないでしょうか。

HGUCでの出来の方は、もちろん最近のものに比べると今一つのところもあるかもしれないですが、納得のいく出来になっていると思います。

HGUC 1/144 MS-18E ケンプファー (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)

私が以前製作したのも結構前になるので、その当時ブームだったメタルパーツなどを多用しています。

HGUC ケンプファー HGUC ケンプファー2 HGUC ケンプファー3 HGUC ケンプファー4

過剰なくらいにメタルパーツを使っています。

またこの当時は筋彫りなんかも入れたりしてました。

それと画像を見て思い出したのですが、アルプスプリンターでデカールの自作なんかもしてました。

正直技術の足りなさで綺麗なデカール作ることができなかったのですが、結構手をかけてた気がします。

HGUC ケンプファー5 HGUC ケンプファー6 HGUC ケンプファー7 HGUC ケンプファー8 HGUC ケンプファー9 HGUC ケンプファー10 HGUC ケンプファー11

全身に武装をまとっているケンプファーも劇中ではあっという間に大破されてしまうのですが、その儚さがかっこいい機体でした。

一年戦争末期の局地戦を描いた作品でしたが、ジオンの将兵も負けることを感じながらそれでも任務を全うしようとするいぶし銀なキャラクターが良かったです。

まだポケットの中の戦争を見たことない人は是非みてください。ケンプファーはもちろんですが、冒頭に出てくるハイゴッグなど魅力的な期待が多く登場しています。

 

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