HGUC グフ リバイブを製作したのでレビュー

HG リバイブ版を何度かレビューしていますが、とても楽しみにしていたHG グフのリバイブ版がついに発売になりました。予約していたので発売日当日に手元に届きました。以前に発売されたMG グフ ver2.0のようにマッシブなプロポーションになっています。

HGUC グフ リバイブ レビュー

ガンキャノン、ガンダム、キュベレイとREVIVE版については過去3回レビューを行いましたが、どれも最新の技術を反映させたキットになっており、合わせ目なし、可動良好と申し分のないキットでした。

グフについては個人的にも好きなMSなので期待して待っていましたが、作成してみた結果、期待通りのものになっていました。

HGUCでもグフは最初期の頃のキットですが、一つ一つのパーツは悪くないものの全体を見てしまうとなんだかアンバランスな感じがします。

本キットは全体を見てもバランスのとれたプロポーションに仕上がっています。

HGUC グフ1 HGUC グフ2 HGUC グフ3 HGUC グフ4

箱のサイズは、ガンキャノンやガンダムと同じサイズです。

HGUC グフ5 HGUC グフ6 HGUC グフ7 HGUC グフ8 HGUC グフ9

パーツ数も多くはないです。合わせ目が出ないように成形されているのは素組派としても非常に嬉しいです。

HGUC グフ10

正面から見た感じも旧作HGグフよりも全体的に太めの体型です。

HGUC 1/144 MS-07B グフ (機動戦士ガンダム) HGUC グフ11

シールドや顔は若干大きくなり、バランスが取れています。

HGUC グフ12 HGUC グフ13 HGUC グフ14 HGUC グフ15 HGUC グフ16

色味も若干明るくなり、ブルー系の二色の色味の差がはっきり出ています。

MGグフver2.0もこんな色味だったと思います。

HGUC グフ17

腹部のオレンジ色のところはクリアパーツを使用しており、雰囲気が出ています。

HGUC グフ18 HGUC グフ19 HGUC グフ20 HGUC グフ21 HGUC グフ22

劇中で登場した際のザクとは違う威圧感というか凶悪さがよく表現できていると思います。

腰のスカート部分も左右で独立して稼働したりと、動きをつけたポージングが可能になっています。

ヒートロッドももちろんグネグネと動かすことができます。間食としては針金のような感じでしょうか、好きな形で固定することが可能です。

モノアイはシールでの表現となっていますが、少しいじりたいので貼り付けておりません。

だいたい一時間くらいで完成

今回は試しにどのくらいで作れるか図りながらやってみましたが、だいたい一時間と少しくらいでした。

ツイッターで「届いたので作ります」とツイートしてからそのくらいで「できたー」とツイートすることができました。

やはりお手軽に作れるのがHGUCの魅力ですが、最近のものREVIVE版は完成した感じも非常に完成度が高いです。

気になっている人はぜひ気軽に作ってみてほしいです。

余ったデカール貼付とモノアイ改修

RGで余ったデカールを貼ってみたりしました。

モノアイはジオン系MSにはオススメのメタルパーツを仕込んでみました。

HG グフ23 HG グフ24 HG グフ25 HG グフ26

モノアイは赤がなかったのでブルーのようなオーロラのような色をつけてみました。

赤があればもっと引き締まったかもしれません。

デカールは本当に適当に貼っただけです。でも表面に少しアクセントができるとまた違った雰囲気になります。

余ったデカール貼りも気軽にできるディティールアップとしてオススメの方法です。

 

 

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