HG ガンダムアスタロトを製作したのでレビュー

人気作品「鉄血のオルフェンズ」の公式外伝作品「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼」に登場する主役機「ガンダムアスタロト」がHGにて発売です。「鉄血のオルフェンズ」と同じ時間軸での話ということです。

ガンダム作品では他にも一年戦争と同じ時間軸での、別のエリアでの局地戦を描いた作品などが多くあります。

「ポケットの中の戦争」「MS IGLOO」なんかもその類ですが、話としては少し暗めのシリアスな雰囲気の作品が多いような気がします。私個人としてはそういった作品が好きなので、この「月鋼」にも期待しています。

「鉄鋼」と「アスタロト」についてはホビージャパンの2016年6月号に詳しく記載されています。

デザインは「刑部一平」さんという方らしく、トリコロールカラーの見るからに主役機といった様相です。

鉄血のオルフェンズ系のMSではおなじみの巨大な武器ですが、「鉄鋼」でも健在なようで、ガンダムアスタロトもデモリッションナイフという名前の近接武器を装備しています。

210mmの対物ライフルも装備できるようで、これもキット化されるのでしょうか。

HG 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ガンダムアスタロト 1/144スケール 色分け済みプラモデル

画像からもわかりますが、右腕部と左腕部の構造が全く違います。この左右非対称な感じは新鮮です。

兵器としてツギハギ重ねた感じなのか、無骨な雰囲気が出ています。

それとオルフェンズ系のMSで個人的には、腹部の形状がとても好きです。華奢な感じにも見えるのですが、非常にスタイリッシュです。

鉄血系のプラモデルは本当に価格がこれでいいのかってくらい手頃です。ガンダムフレームなど共通の部分があるからということでしょうか。

それとも人気があるため、コスト的な部分も相対的に削減できているからなのでしょうか。何はともあれ私にとっては初めての鉄血系MS楽しみです。

HG ガンダムアスタロト 製作したのでレビュー

今まで鉄血系のMSに関してはバルバトスとグシオンリベイクを作ったことがありますが、本作アスタロトも共通のガンダムフレームが使われています。

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ランナー枚数は6枚です。製作時間はだいたい一時間くらいかと思います。

おなじみのガンダムフレームは慣れてくるので、説明書を読まなくても組めるようになってきました。

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サブナックルは残念ながら付け根の関節部分しか曲がりません。

しかしこのごつい感じが兵器っぽくていい感じです。

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つま先と甲の黒いところはシールで再現となっています。

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バルバトスの第一形態と同様に左手はつぎはぎのようになっており、左右非対称です。いかにも戦地で急ごしらえした兵器のような様相です。左腕にはサブナックルが付いていますが、曲がるのが根元のみなのが少し残念です。

トリコロールカラーでGP01のような配色です。

HG ガンダムアスタロト1

武装のデモリッションナイフは差し替えなしで展開可能です。この身長を超えるくらいの巨大武器は熱いです。

HG ガンダムアスタロト1

鉄血のオルフェンズでは72機のガンダムフレームを利用したMSがいるということなのですが、そのすべてのMSでパーツの互換性があるところが非常に面白いと思います。

組み替えてオリジナルのMSを作るということも可能です。塗装ができる人なんかは非常に面白いシリーズなのではないでしょうか。

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