HG グフ REVIVE

HGUCシリーズにおけるver 2.0と言える「REVIVE」シリーズですが、第一弾の「ガンキャノン」についてはかなり満足する出来になっていました。今回2016年4月末に発売の「グフ」に関しては個人的には待望の一作です。外観はMG グフ ver2.0にかなりにている感じがします。マッシブな造りとなっていて旧作のHGUCグフからは相当な進化を果たしたように思えます。

作成してみました。レビューはこちら。

HGUC グフ リバイブを製作したのでレビュー

2016.04.16

HGUC グフ

旧作はHGUC第9弾でした。2000年の4月に発売をされておりメリハリの効いたバランスになっていて、悪くはないのかもしれませんが正直全体を見てしまうとなんとも言えないです。

HGUC 1/144 MS-07B グフ (機動戦士ガンダム)

スパイクアーマーが特徴のあるMSではありますが、非常に悪役感が出ているので好きな機体です。

しかしながら旧作は今見ると全体的にどっちつかずなような、そんな印象を受けます。

またこの立ち絵がそうさせているのかもしれませんが、脱力感が漂っています。凶悪なフェイスにスパイクのついたショルダーアーマーと相まってコレジャナイ感が出ています。

HGUC グフ REVIVE版

今回発売になるリバイブ版のグフに関してはこの16年のうちに高めてきたバンダイの技術と、現在の流行りのプロポーションが反映されたキットになっています。

HGUC 196 機動戦士ガンダム グフ 1/144スケール 色分け済みプラモデル

正直立ち絵のポージングの差もあるのかもしれませんが、かなりバランスのとれた姿になったと思います。

MG ver2.0のグフでかなりリファインされ、その後に発売されるグフのきっとはどれも凶悪さとマッシブさが強調されたものになったように感じます。

リバイブ版のガンキャノンのレビューも書きましたが、かなり可動域も広くなっており、肩がグリグリ動くことに驚きました。

グフに関しても同様な進化があることを楽しみにしています。

HGUC グフ リバイブを製作したのでレビュー

2016.04.16

 

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