ガンプラ撮影の光量について

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この週末に何記事分かの写真を取り直しました。

ガンプラだとかプラモデルの撮影は、いわゆる「ブツ撮り」と言われるものかと思うのですが、カメラの質よりも光の加減が重要なことを再認識しました。

過去記事の画像を差し替え

製作・レビュー系の記事は投稿時間を見てもらうとわかるかと思いますが、だいたい夜間帯に製作を終えて、その流れで撮影をしています。

特に撮影ブースというものは持っていませんが、カラーボードを背景と下に敷く感じで撮影設備として使っています。

夜間帯だと光源が部屋の蛍光灯だけなので、結構色の感じにムラが出たりします。

日中に撮ることもあったのですが、やっぱり日中の明るい中で撮影した方が綺麗に写るんですよね。

なので今回は過去記事の画像と撮り直した画像を比べてみたいと思います。

ガンダム MK-Ⅱ

ガンダムマークⅡ
過去画像

RG ガンダム MK-Ⅱ
撮り直した画像

RG ガンダムマークⅡ1
過去画像

RG ガンダム MK-Ⅱ

撮り直した画像

RG ガンダムマークⅡ20

他の画像も差し替えてみました。

RG ガンダム MK-Ⅱティターンズを製作したのでレビュー

2016.04.12

GP-01

GP-01
過去画像

RG GP01 ゼフィランサス
撮り直した画像

L1050276
過去画像

RG GP01 ゼフィランサス
撮り直した画像

L1050292

どうでしょうか、白いMSなので光の加減でだいぶ印象が変わっているかと思います。

RGのRX-78GP01 ガンダム試作1号機 ゼフィランサスを製作したのでレビュー

2016.02.20

日中のカーテン越しに撮るのがベスト

何パターンか試してみたのですが、やはり日中に撮影するのが一番綺麗に写るかなと。

また、白いレースカーテン越しに撮ると柔らかい光が満遍なくあたるのでいい感じです。

 

あまり機材にお金をかけたくないです。

あと、できるだけ簡単に撮影場所をセットして、いらない時は解体しておきたい。

そんな人には上記のカラーボードを窓際にセットして撮影するのがオススメです。

 

ただ最近、このブログとは関係なしにデジイチなんかも欲しいなって購入を検討しています。

もし購入したら、カメラの違いでどんな風になるのかも記事にしてみたいなって思いますので宜しくお願いします。

最近これ使ってます↓

 

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