ガンプラ HGは初心者にもオススメのグレード。特にHGUCなら好きなキットが見つかるかも。

ガンプラに興味を持ち始めた人、初心者の人にもオススメのグレード、HGについて紹介したいと思います。

ガンプラのHGには、基本的にHG・MG・RGと大きさ別に様々なグレードが発売されています。

特に数が多く初心者でも作りやすいグレードにHGがあります。実はHGにも何種類かあり、

  • HG FIGHTING ACTION
  • HG G-SAVIOUR
  • HG MECHANICS(HGメカニクス)
  • HG GUNDAM SEED
  • HG GUNDAM 00

など、映像作品によってHGの名前を冠したものが、少しシリーズを分けて発売されています。

現行で特に多くの種類が発売されていて、選択の幅が広く、長い期間発売され続けているのがHGUCです。

今回はこのHGUCについて少し記事にしてみたいと思います。多分あまりガンプラのことをよく知らない人でも、見たことのあるMSがあるのではないでしょうか。それくらいかなりの数が発売されています。

HGUCについて

「ハイグレードユニバーサルセンチュリー」と読みます。

1999年5月の「ガンキャノン」発売が第一弾でそれから、現在までで200近くのキットが発売されています。

HGUC 1/144 RX-77-2 ガンキャノン (機動戦士ガンダム)

HGUC 1/144 RX-77-2 ガンキャノン (機動戦士ガンダム)

1998年、OVA機動戦士ガンダム 第08MS小隊』の劇中に『機動戦士ガンダム』のMS「グフ」をカトキハジメがリファインしたMS「グフカスタム」が登場。これをバンダイが当時の最新の成形技術と可動ギミックを導入した1/144プラモデルキットとして商品化したところ、古くから(1979年〜)のファンに非常に好評であった。これが発端となって、宇宙世紀のMSを同様のコンセプトで改めてキット化するシリーズ企画が「ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー」である。

-wikipediaから引用-

基本的には塗装が必要ないくらい、パーツごとに色分けがされており、さらに接着剤不要のスナップフィットのキットです。

ですので、道具としてはニッパーと、あればデザインナイフがあれば完成させることができます。

プラモデルのパーツがつながっている枠、ランナーからパーツを切り離すには。最低限必要な工具と作り方の基本

2016.02.21

プラモデルのパーツがつながっている枠を「ランナー」と言いますが、そこからニッパーを使って、パーツを切り離して組み立てていきます。

初心者にもオススメの理由

HG ガンダム

左:RG ガンダム 右:HG(リバイブ)ガンダム

パーツが少なめで作りやすい

いわゆる、初代ガンダムのRX-78-2はどのグレードでもだいたい発売がされています。

そのガンダムのパーツ数は各グレードで比較すると、

  • HG・・・91パーツ
  • RG・・・207パーツ
  • MG・・・279パーツ

(武器パーツを除く)

となっています。

初心者にも作りやすいグレードだと言えると思います。

価格帯も比較的手頃

価格に関しても、比較的手頃で上記のようにRX-78-2で比較してみると、

  • HG・・・1200円
  • RG・・・2500円
  • MG・・・4200円

となっています。

キット化されている数が多い

各映像作品からのキット化がとても多く、本記事作成時2016年5月現在で、196のMSがキット化されています。

冒頭のガンキャノンの発売から17年、毎年15〜20機くらいが発売をされています。

あまりガンダムに詳しくない人でも、おそらく見たことのあるMSがあることでしょう。

ガンプラ35周年記念企画「新生-REVIVE-

最近ガンプラは35周年を迎えたようで、新たな企画として「REVIVE」という名を冠して、初期に発売されたキットをリファインし、発売がされています。

今の所、「ガンキャノン」「ガンダム」「ガンダムMK−Ⅱ」「キュベレイ」「グフ」がキット化されていますが、近々「ギャン」の発売も控えています。

初期に発売されたものは、最近のキットに比べると可動域も狭く、デザインで行っても古臭くなっていることは否めません。それが新たに現代のプロポーションで発売されています。

昔ガンプラを作ったことがある人や、新しいガンダムよりも昔のガンダムが好きな人にはとても嬉しい企画です。

若い人むけの映像作品だけではなく、旧来からのガンダムファンにも幅広く対応できるように色々なキットを発売しているHGUC。

初めてのガンプラという人にも、とっつきやすく、楽しめるグレードではないでしょうか。

 

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