1/144スケール(HGUC・RGなど)のスタンドにはアクションベース2

先日投稿したRGシナンジュ用にスタンドが欲しいなと思い、バンダイのアクションベース2を購入しました。

1/144スケールのガンプラには最適なサイズです。

アクションベースには1〜3までナンバリングされたものがあります。

アクションベース1はサイズが大きく、確か1/144スケールなんかにも使えたかと思いますが、1/100スケールに最適で1/144スケールには少し大きすぎた気がします。

アクションベース3は実物見たことないのですが、多分複数機をディスプレイするために便利そうです。

今回紹介するのは1/144スケールに最適なアクションベース2を紹介したいと思います。

HGUC・RGのディスプレイに最適、アクションベース2

アクションベース2 アクションベース2

下の土台部分は台形のパーツが2つの構成になっているため、好きな形に組むことで、ジオラマ風なディスプレイも可能です。

アクションベース2

アクションベース自体のパーツ数はあまり多くはありません。

ただ、重みに耐えるためと角度を調整しやすいようにビス止め構成担っています。

なので組み立てにはプラスドライバーが必須です。

アクションベース2

組み立て説明書です。

多分慣れたら10分かからないくらいで1セット組めると思います。

アクションベース2 アクションベース2

アクションベースにはキットと接続するためのパーツが何点かついていますが、最近のキットであれば専用の接続パーツがあるはずなのでそちらを利用します。

RGなんかは共通のアクションベース接続用パーツが必ず入っています。

RG シナンジュ 製作 レビュー1

シナンジュなんかの大型MSには必須かも

RGシナンジュもそれ自体で自立もできますが、スタンドがあったほうがやはり安定します。

他にも大型の武装を持ったMSなんかもスタンドを使ったほうが安定すると思います。

 

値段も一つ300円程度なのでキットと一緒に購入するのがオススメです。

今までは購入を見送っていましたが、完成したキットの数が増えてきたため並べておくためにスタンドがあったほうが収まりが良さそうなので購入してみました。

クリアタイプはアクションベース1にしかない

本記事作成時、クリアタイプのものは残念ながらアクションベース1にしかありません。

なのでどの色にも合いそうなグレーを購入しました。

ちょっと無骨なスタンドなので目立たないクリアタイプのほうがいいという人はアクションベース1にするか、他社製のスタンドのほうがいいかもしれませんね。

 

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