Aウイングスターファイターのプラモデルを製作したのでレビュー

スターウォーズのプラモデルでビークル系の新商品、Aウイング・スターファイターが発売です。映像作品としては「エピソードⅥ」のエンドアの戦いのみの活躍でしたので、同じ反乱同盟軍のXウイングなどと比べるとあまり目立たなかった機体かもしれません。

Aウイングスターファイターに墨入れとつや消しを行いました。

2016.05.30

一撃離脱がコンセプトの戦闘機だそうで、最新鋭機でありながら耐久力においてはXウイングやYウイングに比べるとかなり下回っていたそうです。確かに劇中でも敵機からの攻撃に全く耐えることなく、撃墜されていく描写があったように思います。

しかしその分機動性はには優れ、映像作品の中で唯一の登場となったエンドアの戦いではエグゼキューターという全長19000mに及ぶ帝国軍の巨大鑑を結果として撃墜することに成功します。

スター・ウォーズ Aウイング・スターファイター 1/72スケール プラモデル

デザインの面でも、Xウイングなど他の機体に比べると地味な感じがあります。オフホワイトとブラウンがメインの色味になっており、いぶし銀な雰囲気です。

全編を通すと、あまり活躍の機会に恵まれなかった機体ですが、好きな方も多いであろうスターウォーズ屈指の名シーンであるエンドアの戦いにて大戦果を得たAウイング・スターファイター。どんな出来上がりになるのか非常に楽しみでもあります。

Aウイングスターファイターのプラモデルを製作 レビュー

2016年5月28日に発売となりました。「Aウイングスターファイター」のプラモデルを早速製作してみましたので、レビューしたいと思います。

上記の通り、映像作品ではあまり登場する機会のなかった乗り物ですが、エンドアの戦いはスターウォーズシリーズでも屈指の名場面です。

この機体を好きな人も実は結構多いのではないでしょうか。

ランナーレビュー

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相変わらずランナー、パーツ共に多くはありません。

集中して組めば一時間と少しくらいでう製作ができました。

ただやはり、パーツ表面のモールドは非常に細かく、これは墨入れのしがいがありそうです。

デススターを模したスタンド付属

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映像作品ではこのAウイングスターファイターや、その他の友軍でデススターを堕とすため飛び回るのですが、その情景を表現出来るデススターの艦上を模したスタンドが付属しています。

Aウイングスターファイター同様に精密なモールドが施されています。

色分けに一部デカールが必要

Aウイングスターファイター

このスターウォーズのプラモデルシリーズでは特に、乗り物系のキットはデカールでの色分けが必須になります。

表面積というか、のっぺりしたところが多いのでデカール貼りは必須です。

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素組で何もしていない状態なのですが、やはり飾っておくだけならこのクオリティーでも十分な完成度です。

ただ、今回は一手間かけて墨入れなんかをやってみようかなと思っています。最近の個人的な流行です。

ジャブジャブ流し入れようの墨入れ塗料なんか使って、汚しつつ墨入れという感じで行こうかと。

 

Aウイングスターファイターですが、やはり組むのも簡単でなかなかの出来上がりでした。

雰囲気のあるスタンド付属なので、ディスプレイしておくのも存在感があって良いと思います。

Aウイングスターファイターに墨入れとつや消しを行いました。

2016.05.30

 

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