【ブログ開設から3ヶ月】作ったガンプラ16体からオススメしたいキットを紹介

2016年2月14日にブログを開設してから、3ヶ月と少しが経過しました。

ガンプラはRG7キット、HG9キット、合計16キットを作成しました。

比較的、この期間中に発売されたものがメインになりましたが、その中からこれはオススメというキットを紹介します。

2016年2月から製作したものでオススメしたいもの

RGからご紹介したいと思います。

この期間中に新しく発売されたものは残念ながらなかったのですが、計7キットを製作しました。

細かいパーツが多く、時間もかかるもののそれなりに作れたように感じます。

 

RGシリーズ

本当はどのキットもそれぞれお勧めなところがあるのですが、あまりピックアップしすぎると、だいたい全部じゃないかってなってしまうので、特にかっこいいと思った2つを紹介します。

 

RG ガンダムMK-Ⅱ(ティターンズ)

RG ガンダム MK-Ⅱティターンズを製作したのでレビュー

2016.04.12

発売当時から評判が良いキットだったと記憶しています。

確かに組み上がってからの完成度も高く、理想的なプロポーションな感じがします。細すぎず、太すぎず。

ひざ裏などのパイプのような部分はメッシュチューブで再現しているなど、芸の細かいキットです。

ただ、ほとんどのパーツが似たような色なので組む時にランナーを探すのが大変でした。

キット自体にはとても満足しています。

RG ガンダムGP-01

RGのRX-78GP01 ガンダム試作1号機 ゼフィランサスを製作したのでレビュー

2016.02.20

今思い返すと、だいぶ初期に製作しました。

本ブログの初RGだったかと思います。フルバーニアンにしようかどうか迷いました。

ブログを作るだいぶ前にRGガンダムを作ったことがあったのですが、それから久しぶりのRGでした。

パーツがポロポロ取れてしまうということが全くなく、ストレスなく組み立てられました。

個人的にRGの進化を感じたキットです。

機体自体もとてもカッコよく、きっとでもそれがよく再現されています。

ヒロイックなMSが好きな人、トリコロールカラーのこれぞガンダムというMSが好きな人にお勧めします。

 

 

HGシリーズ

HGシリーズに関しては、HGUC複数はもちろんオルフェンズ系を3機、そしてオリジンのMSも1機作成しました。

ただ、やはり非常に作ってて楽しかったのが、 REVIVEシリーズです。ファースト好きな私としてはやはりこれをオススメしたい気持ちが強いです。

HGUC グフ REVIVE

HGUC グフ リバイブを製作したのでレビュー

2016.04.16

グフの無骨な感じがよく出ていると思います。

旧キットのグフが若干細身というか、バランスが良くない感じがしていたのですが、このREVIVEグフは組み上がっても非常に良いバランスの完成度に感じます。

MGのVer2.0のグフがかなり好きだったのですが、それに近い感じがします。

HG ザクⅠ(オリジン)

HG ザクⅠ オリジン版につや消しと墨入れ

2016.05.29

HG ザクⅠ ガンダムオリジン(デニム/スレンダー機)を製作したのでレビュー

2016.05.26

オリジン版ザクⅠもオススメです。

何がいいかって、「強そう」なんです。ザクⅠなのに。

ザクⅠの印象って個人的にですが、ショルダータックルをして爆散しているような印象しかなかったんですが、これは驚異的な兵器だわ、って感じさせるかっこよさがあります。

HGUC ギャン REVIVE

HGUC ギャン リバイブ版の「つや消し」と「墨入れ」

2016.05.24

HG ギャン リバイブを製作したのでレビュー

2016.05.22

これも旧キットはHGUCでだいぶ初期の方に出たのですが、ガンプラの技術の進化を感じられるキットです。

他のREVIVEもそうなのですが、可動域が広く、特にギャンは手首にこだわりが感じられます。

あのサーベルで刺突するポーズがとれます。

好き嫌いの別れそうなMSですが、私はこのキワモノ感がとてもカッコよく感じます。

 

 

古いMSばかりで趣味が大きく反映されているようにも思えますが、以上です。

ただ、今回ここで挙げなかったキットたちに関しても、もちろん非常によくできているものばかりでした。

 

ファーストとか古い時代のMSが好きな人、15年くらい前にガンプラにハマっていた時期があって再燃してきた人なんかは参考にしてみてください。

 

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